2010年12月03日

ズラネコがいた町の模様


初音町

黄金町のガードをくぐった小さな通り、
提灯の少しつづくこの通りに、変わった模様の猫がいた。

かつての名残を少し留めているこの一角で、昔なじみの
人たちに可愛がられて生きていた。



ほんの少しの間に知らない場所が増えては消えゆく。

先日、久しぶりに顔を出したマイノリテーズコーヒーで、
バイクに轢かれて亡くなったことを聞いた。  


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2010年11月25日

「ぐ」の町のねこⅠ


弘明寺

「ぐ」の町は、ゆったり楽しい桜の町、

「ぐ」の町には、ひそかに看板ねこが多い。

  
タグ :横浜


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2010年11月07日

夜の野毛、ふらつき流れる人の人生


野毛町

夜の野毛、酔っ払いが通り過ぎる。

繁華街にしては少し静かな通りではあるが、
その道にゆらゆらゆらと人生が通り過ぎてゆく。

ふらつく足の流れ、彼はそれを今日も見つめ続ける。
  


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2010年07月06日

ザキを見つめる瞳


伊勢佐木町

時代、人、風、すべてこの街に流れるもの。


「香-kaori-」展参加しています。
詳細はコチラ  
タグ :横浜


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2010年05月06日

ごちそうはそこにある


井土ヶ谷中町

細い道の塀の上、飛び出した鉄筋に背を掛けて、

ごちそうはそこにある。
  


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2010年03月13日

その名は、濱猫 坂本愛理さん


元町 ギャラリー元町 濱猫 坂本愛理展~ひとひらの笑顔~

初めてお会いしたのもこの場所であった。

ふらりと入り、何となく買った丁寧な作りの猫の繭玉も、
おまけに頂いたメモ立ては今も大事に飾っている。

その名は、濱猫 坂本愛理さん。  


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2010年01月20日

無機質なその場所で感じた小さな温もり


戸部町

無機質なビルの駐車にも色があり、表情がある。

冷たく感じるその場所にも温もりがあり、生命がある。  


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2010年01月10日

同じ世界でそれぞれが歩む時間


弘明寺

同じ世界で同じように歩んでいる者達は、
実はそれぞれ異る時間経過を持っている。

何気なく横切る存在は、過去でもあり未来でもあり、
しかしやはり同じ空間を生きている。
  


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2010年01月02日

年明けの陽の光の心地良さ


井土ヶ谷界隈

歳神様を迎えた車に注ぐ、年明けの光がとても心地よい。
通る人は皆笑顔、ただただ光が心地よい。
  
タグ :横浜


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2009年11月18日

彼女が見上げた冬の空


井土ヶ谷

野良猫には少し厳しい季節がやってきた。

小さな市場の暖かい灯り、彼女は暮れる蒼を見上げている。  


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2009年08月15日

風に走る!


山下町

潮風に急ぐ人、夏の夕風に急ぐ猫。
共にここで生きている。  
タグ :横浜Y150


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2009年05月24日

暖かい灯りの路地という空間


二葉町

車の行き交う道路を反れて、路地という空間に迷い込む。
出迎えてくれたのは小さな猫。

道には人の姿無く、しかし暖かい灯りが淡く漏れている。  


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2009年03月28日

我々の城


南吉田町

行き交う人、通り過ぎる自動車、時々騒がしい道の端、
でもここは我々の城。

  


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2009年02月22日

彼らの眼に入り込む光


桜木町

人の流れ、街の変化、騒がしい音と不自然な灯り。
彼らの眼に映りこむのは我々と同じ景色の違う世界。  


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2009年01月03日

新たな年に願いを求める街の空気


宮元町

年越しの慌しい一夜が過ぎた蕎麦屋のウィンドウ。

そこから眺める風景は、いつもより静かな空気が漂う街。
新たな年に願いを求める人々の行きかう街。
  


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2008年12月27日

あなたがいてくれてありがとふ


日ノ出町

墨のメッセージが流行るよりも、猫ブームが始まるよりも前に、
彼女はやさしい絵とメッセージを届けていた。

その人は「濱猫・坂本愛理」さん。  


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2008年11月22日

八百屋にシジミ



同じ通りから少しだけの距離を移転した八百屋さんは、
変わらず不思議なインテリアで埋め尽くされていた。

そしてもう一つ、看板猫の”しじみ”も変わらない。  


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2008年08月09日

街の谷間に背を向けて


末広町

暖められた夜更けの町、その無機質なビルの谷間に背を向けて、
彼はこの世界を生きている。  


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2008年07月15日

道の狭間の光の舞台に彼女はいた


吉田町

人が行きかう道の端、
小さな町が壊されて、ただただ広くなったその場所で、
暖色の灯りに照らされた光の舞台に彼女はいた。  
タグ :横浜夜景


Posted by 昌虎・ショージ at 06:22Comments(2)

2008年06月14日

幻像の中の現実


日ノ出町

今、私は確かにここにいる、確かにここを歩いている。
・・・・本当に?
今を歩いているのか?過去に来てしまったのか?
そんな私をあざ笑うように、彼らはじっと私を見つめている。  


Posted by 昌虎・ショージ at 00:31Comments(2)