2010年09月03日

震えるほどに怒った人


共進町

震える怒りを字にすると、このようになるらしい。

・・・マナーは守りましょう。  
タグ :横浜G30


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2010年07月18日

すいか王子


井土ヶ谷中町

暑い夏、すいか王子が笑ってる。  
タグ :横浜猛暑


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2010年06月01日

イヌは時々散歩に来るが、サルもキジもきっと来ない


井土ヶ谷中町・鳥井戸公園

通称「桃太郎公園」

住宅街の地味な公園に、なぜかどっしり構えている。  


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2010年03月23日

横浜モアイ


高根町

鼻のある白いオブジェ、その実態は・・・  


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2009年11月09日

まゆげの眺める親不孝


弥生町→曙町

曙町、言わずと知れた通称親不孝通り。

まゆげの猫は毎日そこを眺めている。  


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2009年10月14日

港ヨコハマへの行先案内


睦町

地方では今もよく見かける、特に珍しいものではないが、
横浜で見かけると、少し懐かしく見える。

手書きのバス停は、今はお店の看板代わり。  


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2009年08月23日

ある夜、猛獣に出会ったⅣ 若葉町へ


若葉町

”みなと”のモデルルームからの使いまわし・・・

・・・いや、ライオンは海と川を泳ぎこの場所に移動した。  


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2009年08月11日

米に千


井土ヶ谷下町

「粁」、”キロメートル”と読む。
数年間まで日ノ出町駅にも表記が残っていた歴とした漢字である。

ふと横に目をやると・・・マラソンコースを示すものであるらしい。

誰も気が付かない石標が何故に残されているのか・・・(?)。
マリンタワーを含め、井土ヶ谷には不思議な歴史の足跡が多い。  


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2009年06月10日

山の上の校舎の隅の祈り


清水ヶ丘

丘の上、その由緒は分からない。

ガードレールと校舎の古い塀の間の草むらで、
ずっと祈りを捧げるお地蔵様が居る。  
タグ :横浜夜景


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2009年05月25日

井土ヶ谷マリンタワー


井土ヶ谷中町

謎であった道路と歩道の間の不思議な形の車止め、
やはりマリンタワーであったらしい。  


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2009年05月10日

ひこにゃんはメスであったらしい


新港・赤レンガ倉庫(横浜18区紹介デー)

イベント自体も人人人のかなりの人気。
更に人ごみを招いたのはやはり”彼”・・・と思っていましたが、
彦根の会長さんの挨拶で”私の娘”との表現が。
どうやらひこにゃんは、メスであったらしい。

同日、中区のスインギーはひたすらとウロウロとし、
南区のみなっちはゆらゆらと揺れていた・・・。
  


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2009年04月17日

静かに静かに動き始めた風


六ッ川・定光寺

春、

風が舞い、緑の命が静かに静かに動き始める。  


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2009年02月08日

お地蔵様が笑顔で迎える山の寺


磯子区上町・宝積寺

米軍の施設の隣接する磯子の山の裾野、
お地蔵様の笑顔が溢れるお寺がある。  


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2009年02月04日

”たねまる”には口がある。


たねまる

船に少し隠れた黒い線、
この口が開くと、顔と船が分離するらしい→たねまるドットコム  


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2009年01月22日

浮遊缶


福富町/宮川町

大岡川上、電線から見事に缶がぶら下がっている。

悪戯にしては簡単に出来る場所ではなく、
意味があるにしてもその意味が分からない。
しばらく気になる不思議なオブジェである。  


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2008年11月21日

水の音、刻まれた記憶の波長


花咲町・掃部山

田舎で暮らした私には、今だ消えない刻まれた感覚がある。

それは、崖下には沼や小川があり、平地との境を覗くと、
さらさらとゆれる水域があると言うもの。
都会の横浜でもその固定観念は変わらず、水のない事の
分かっているその場所で、今も水を探してしまう。

横浜はかつてはとても質の良い水が湧き出ていたと言う。
この路地裏に流れる湧水の音は、田舎のそれと形は違えど、
刻まれた記憶の波長を少しだけ思い起こさせてくれる。  


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2008年11月11日

ある夜、猛獣に出会ったⅢ


みなとみらい|高島

”みなと”が静まる夜、それでもライオンは起きている。  


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2008年10月25日

フェンスの中の動かざる存在


高根町

隙間から投げられたゴミに埋もれ、埃に色が薄められ、
高架下のフェンスの中のその存在は、町の振動と、
外灯の漏れた明りを浴び続ける。  
タグ :横浜夜景


Posted by 昌虎・ショージ at 07:59Comments(0)オブジェ

2008年08月01日

サイタ、サイタ、向日葵咲いた


上大岡

夏の夜道の急坂歩く、
一汗かいたT字路に、大きな花が立っていた。  


Posted by 昌虎・ショージ at 04:05Comments(0)オブジェ

2008年06月17日

水を導く、獅子の群れ


水道橋

幾度か関東に渇水の夏が訪れ、東京が断水になった時も、横浜は比較的
断水の危機を逃れていた。それは、先人達が、遥か相模川上流から野毛山
まで水道を引いた功績によるもの。

給水が開始されたのは明治二十年、
その水道を導くように、当時の共同栓であった獅子頭のレプリカが
車と人の行きかう橋の横で見守り続けている。
  


Posted by 昌虎・ショージ at 00:18Comments(0)オブジェ