2012年11月22日

この娘の瞳の先の人生


東京都世田谷区三軒茶屋


目標に向って突き進む人がいれば、そうでない人もいる。

自分も含め多くは後者であろう。

社会で評価されるのは前者であるが、思いもしない人生に

巻き込まれるのも悪いことではない。

ある一人の女性がちょっとした(不思議な)短編映画に出る。

それも、思いもせず出会い、巻き込まれた出来事であるが、

この先の素敵な人生の一歩であるかもしれない。

この娘の大きな瞳には、まだ見知らぬ夢が写っている。
  


Posted by 昌虎・ショージ at 23:37Comments(2)番外編

2012年10月08日

三・三・三


東京都・東京タワー


青空にまっすぐと、赤と白のタワーが伸びる。

震災直後は揺れで先頭のアンテナが曲がっていた。

交換工事も終わり、再び333mの高さでそびえたつ。


震災直後

  


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2012年07月20日

夏・路地・銀座一丁目


東京都中央区銀座一丁目

高層ビルが建ち、忙しく、慌しく、暑い街となったが、

まだまだゆるやかな路地が人を出迎えてくれる。





  


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2012年07月07日

パンダで騒ぐその前で


東京都台東区上野公園


上野に行くと良く食べる上野動物園前のピザ屋さんであるが、

以前は手前のパネルがなく、壁のパネルのみであった。

ようやく消防検査に引っかかったようだ。  


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2012年03月09日

西の港のひな祭り、雨と風と飲と食


広島県福山市鞆の浦・保命酒 岡本亀太郎本店


鞆ノ津ギャラリーありそ楼(旧遊郭)



ひたすらと寒かった週末の桃の節句。
久しぶりの故郷の港で、食べて飲んで、雨風しのぐ。

 

 

 

 



  


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2011年01月23日

高架下のアートな街


東京都台東区上野 2k540


秋葉原から少し御徒町方面、JRの高架下にアートな街が出来た。

黄金町バザールと同じイメージを抱いていたが、コンセプトも
スケールも雰囲気も大きく異なる素敵な場所である。

2k540 AKI-OKA ARTISAN

東京のガード下はとにかく面白い。  


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2010年11月02日

例の塔


押上(東京)

まだまだ伸びる例のタワー、
ここまでの形は、何となくマリンタワーに良く似ている。  


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2010年10月19日

ぎあっちです。


三軒茶屋(東京)・アート楽市

可愛いロボットオブジェですが、
実は小さなギアに、日本の技術が詰まっている。

”ぎあっち”です。  
タグ :東京


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2010年09月11日

21世紀、横浜から消えたもの


東京都千代田区内神田

横浜から消えたもの、それは港町の雰囲気と高架下の文化。

東京のガード沿いを歩くと、とても懐かしくホッとする。  


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2010年08月04日

見上げた小さな画角の中の自分


東京都港区芝公園・東京タワー

転勤で東京に働くこととなった場所が白金台、
遠く光るタワーを見上げ、慣れぬ都会にため息をついていた。

やがて職を変え、勤める事となったのがこの赤いタワーの近く。
都会の風を感じる暇もなく、悩み、苦しみ、目の前の壁をひたすら
崩して行く毎日であったが、多くの人と出会い、そして経験をした。

突き刺さる赤いタワーと夏の青い空、
その小さな画角に今の自分が閉じ込められている。
  


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2010年07月14日

港の祇園の火の祭り


鞆の浦(広島県福山市)・お手火

日本三大火祭の一つ・・・と地元では言っているが、
全国的には実は”三大”に入っていないらしい。

火が点いたのは八時頃、それから0時にかけて
燃え上がる松明を男達が担ぎ、階段上の神社に
ゆっくり引き上げる。

熱い熱い祭りを迎え、小さな港町に夏が始まる。  


Posted by 昌虎・ショージ at 23:34Comments(2)番外編

2010年05月10日

歌舞伎座辺りの昭和の景色


銀座・三原橋地下街(東京)

かつての川から地上を見上げる。
ここは銀座に残る、古くて小さな昭和の地下街。
道路と地下鉄に挟まれた映画館のある地下街。



歌舞伎座の消える銀座の町に、昭和を残す小さな地下街。

  


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2009年09月26日

小さな港の大きな祭り 鞆の浦


広島県福山市鞆町・ちょうさい(鞆の秋祭り)

横浜最大のお祭り、お三の宮の大祭が行われていた頃、
秋の連休を利用して西の地へ出向いていた。

たまたま宿泊した町でも最大のお祭りが行われると言う。
しかし江戸時代の名残の残る小さな路地の入り組んだ町で
行われる祭りは、少々趣が異なっていた。

それは旧区画の7町が1年毎に当番を順番に努めると言うもの。
例祭の1日目、神社から当番町への神輿渡御が行われる、
ここまでは一般的な祭りと雰囲気は相違ない。



そして、例祭の2日目、当番町の家々に幔幕、松飾り、絵行灯が施され、
ちょっとしたスペースのある家は、手作りの工芸品を展示する。
路地中がちょっとした芸術祭のようでもある。



その夜、当番の町の玄関は概ね開け放たれ、明け方近くまで、
宴会や踊りが開かれるのである。日付が変わっても町中に聞こえる
エイサーや三味線の音、都会では絶対に出来ないであろう。



例祭の本番は3日目、
布団太鼓と言う座布団を頭に被せたような山車”ちょうさい”が
氏子中を練り廻る。狭かろうが坂であろうが練り廻る。
この山車の練り廻きもまた日付が変わっても続く。

この3日目は残念ながら拝見は出来なかったが、
聞いた話によると明け方まで続けていたらしい。
やはり都会では絶対に出来ない祭りである。

小さな港町の大きな祭り、
住民皆がスタッフであり参加者となる7年に一度の当番を
とても楽しみにしているのである。  


Posted by 昌虎・ショージ at 22:52Comments(0)番外編

2008年12月15日

南南南西、そして南へ


横浜某所

横浜に来て、何らかの節目に引越しを重ねた。
一度だけ区を跨ぎ、そして再び原点となる地へ戻る。

「さようなら」、そして・・・「ただいま」。  
タグ :横浜


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2008年11月06日

ひこね、たねまる、ひとだかり


滋賀県彦根市・城まつりパレード

開港祝う井伊家彦根の城下町
同じく開港祝う横浜の”たねまる”が通れば人だかり、

・・・が人々のカメラの先がずれている。


そう、カメラの先には”奴”がいる  


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2008年05月28日

「番外編」或る静かな港町~鞆の浦


広島県福山市・鞆の浦

横浜から遥か西に、その港町は存在する。

接点をあえてあげるとすれば・・・
ペリーが宴席で、その土地の名酒「保命酒」を飲んだこと、
坂本龍馬のいろは丸事件のあった場所など開港に関連したことであろうか。

今夏公開のジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台のモチーフとなる場所でもある。
この港は、世界遺産の関連組織が認める景観でありながら、埋立架橋の
公共工事の計画が同時に推し進められている。

町並みを守ろうとする人達が今も戦い、大きく揺れている場所、
横浜から遥か西に、その貴重で素敵な港町は存在する。
→「鞆の浦 一日半
  


Posted by 昌虎・ショージ at 02:00Comments(2)番外編

2007年11月22日

番外編 TokyoMidtown 1st Christmas


六本木ミッドタウン

【番外編】横たわる浜を離れて、六つの木の町へ  


Posted by 昌虎・ショージ at 22:20Comments(0)番外編