2008年07月01日

路地を潤す赤き井戸


御所山

ちょっとした路地に色を添え、ちょっとした路地を潤すもの。
少し褪せてはいるが、赤い姿はお洒落である。  


Posted by 昌虎・ショージ at 06:05Comments(4)坂と路地

2008年06月13日

横浜埋蔵金、発掘される・・・


横浜道/保土ヶ谷道

江戸末期、ある静かな半漁半農の村が、開港により賑やかな港町へと
変貌して行きます。
その村の名は”横浜村”。

入江の海の村へ行くのはとても不便であったため、東海道からその村への
二つのバイパスが作られました。
その道を”横浜道””保土ヶ谷道”と言います。

その二つの道が交差する地点に、ある”埋蔵金”が埋まっていました。

どのような状況で埋まってしまったのか?
(どうでも良い)その謎を残したまま、先日水道工事のため、そこはとうとう
”発掘”されてしまいました。

今は普通のアスファルトで埋められています。
  


Posted by 昌虎・ショージ at 00:07Comments(0)坂と路地

2008年05月14日

幾つもの人の足跡と共に


紅葉坂



矢印の先には”みらい”が続く。
幾つもの人の足跡と共に、時代が変わり、眺望も変わる、  


Posted by 昌虎・ショージ at 00:10Comments(0)坂と路地

2008年05月13日

濱の灯りを背にして上る


急坂

その名は”急坂”、
町の灯りを背にして上る、急な急な、急な坂。  


Posted by 昌虎・ショージ at 01:27Comments(0)坂と路地