2009年05月24日

暖かい灯りの路地という空間


二葉町

車の行き交う道路を反れて、路地という空間に迷い込む。
出迎えてくれたのは小さな猫。

道には人の姿無く、しかし暖かい灯りが淡く漏れている。



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Posted by 昌虎・ショージ at 21:43│Comments(4)
この記事へのコメント
皆家路に着いた後、人の姿が無くなった道を歩いていると、
ふと寂しくなります・・・
家の灯りが見えると、暖かい、どこか温もりのようなものが感じられますね。
Posted by takakotakako at 2009年05月24日 22:48
現在 わたしが暮らしている山の中には 路地がないことに
今気づきました(笑)
路地・・・人影はなくても 生活の香りがする遠い昔の横浜は
今でも変わらない・・・子供のころは こういう路地が遊び場でした。

猫に出会うとホッとするこの光景は あの頃と同じ空気が流れているようですね。
Posted by 禿鷹 at 2009年05月25日 17:37
>takako さん
こんにちは!
子供の頃の景色は概ねこんな感じで、
今よりも暗い夜道でしたが温かみがありました。

暖かい路地も少なくなってきましたね。
Posted by seawallseawall at 2009年05月25日 23:07
>禿鷹 さん
こんにちは!

路地がない・・・何となく分かります(笑)

初めて自転車に乗るときの練習場所もこのような場所でした。
当たり前の場所ですが、不思議な空間です。
Posted by seawallseawall at 2009年05月25日 23:10
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