2009年07月12日

残された運河から昇る歴史の風


中浜町/原町・八幡橋→海

名は「掘割川」、明治3年から5年の歳月を経て掘られた横浜の川。

その土は吉田新田の湿地帯の埋め立て用の土砂となり、
運河は横浜港から根岸湾への重要な船の道となった。

川沿いは少し整備され、バラックの小屋は無くなってしまったが、
運河らしい船溜まりの光景を残す唯一の場所である。



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Posted by 昌虎・ショージ at 22:39│Comments(0)景色
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