2008年02月07日

横浜0地点Ⅱ-其の光の先


清水ヶ丘・大原隧道

初めてをそこを通るのには少し躊躇した。

暑い夏でもヒンヤリとし、時には靄で視界が遮られる。

どこに行き着くのか、其の先はもう分かってはいるが、

今でもどこか違う時代に、或は、”あの頃”に戻るような気がする。

この丘のある町は、自分にとっての横浜の原点であり、
気持ちを0に出来る場所。



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Posted by 昌虎・ショージ at 08:29│Comments(2)建物
この記事へのコメント
おはようございます。

自分にとっての原点。
それは、きっと、経験や思い出がいっぱい詰まった
一生懸命だった自分の足跡みたいなものなのかもしれませんね。

トンネルは、まさしく、先の見えないもの。
だからこそ、恐れながらも前を向いて進まなきゃいけないんですよね。

素晴しい文章&写真、感謝です。
ありがとうございます!!
Posted by 初代若旦那 at 2008年02月07日 08:36
若旦那さん、こんにちは、

思い出って良いものばかりではないのですが、
その時々で思い悩んでいたことも、今の自分の糧となっていたりするわけで、
それらも含めてどこかで何かの原点に戻る場所があるというのは
幸せなのかもしれません。

このトンネルも暫く通ってないのですが、回りも結構変わっているみたいですね。
Posted by seawallseawall at 2008年02月08日 11:38
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