2008年06月01日

二代目、ここに眠る


高島

この遺構が発見された時、まだ東急線がここを走っていた。

数度場所を転々とすることとなる「横浜駅」は、二代目の駅舎となった
この地で関東大震災に合い焼失する。

この遺構の一部が発見されたのは、東急線高島駅が廃止となる目前、
その多くはまだ、廃線と再開発の町の下でゆっくりと眠っている。



同じカテゴリー(建物)の記事画像
黄金の蛇口-本町ビルの記憶
とーきゅーハンズ!横浜ハンズ!!
縄文の窓からこんにちは
裏手を覗くとかわいい喫煙所
そらの眼・ソラの眼
横浜日劇は紅かった
同じカテゴリー(建物)の記事
 黄金の蛇口-本町ビルの記憶 (2013-07-18 23:15)
 とーきゅーハンズ!横浜ハンズ!! (2013-07-16 23:02)
 縄文の窓からこんにちは (2013-06-20 22:56)
 裏手を覗くとかわいい喫煙所 (2013-06-12 23:11)
 そらの眼・ソラの眼 (2013-06-04 23:06)
 横浜日劇は紅かった (2013-05-31 23:11)

Posted by 昌虎・ショージ at 01:58│Comments(0)建物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。