2008年06月13日

横浜埋蔵金、発掘される・・・


横浜道/保土ヶ谷道

江戸末期、ある静かな半漁半農の村が、開港により賑やかな港町へと
変貌して行きます。
その村の名は”横浜村”。

入江の海の村へ行くのはとても不便であったため、東海道からその村への
二つのバイパスが作られました。
その道を”横浜道””保土ヶ谷道”と言います。

その二つの道が交差する地点に、ある”埋蔵金”が埋まっていました。

どのような状況で埋まってしまったのか?
(どうでも良い)その謎を残したまま、先日水道工事のため、そこはとうとう
”発掘”されてしまいました。

今は普通のアスファルトで埋められています。



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Posted by 昌虎・ショージ at 00:07│Comments(0)坂と路地
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