2008年08月25日

横浜に住み始めた頃の小さな小さな物語


清水ヶ丘

横浜に住み始めた頃、

南太田の駅に辿り着くのはとうに日付が越えた頃、
遠くみなとみらいの夜景も小さな赤い点となり、
灯りの消えた住宅街を溜息まじりに歩いて帰る。

同じ毎日の繰り返し、

でも頑張ればこの先に何かが待っていると信じていた。
背筋を伸ばそう、向こうにきっと安らぎが待っている。



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Posted by 昌虎・ショージ at 05:08│Comments(8)景色
この記事へのコメント
おはようございます♪

何かトンネルを抜ければ、そこにはきっと・・・・・
みたいな感じですね。

走り続ければきっと何かが見えてくる。
僕も少し、ペースをあげなきゃ。

お忙しそうですね。
くれぐれも御身体、ご自愛ください。。
Posted by 若旦那 at 2008年08月25日 07:41
>若旦那 さん
こんにちは!
もうすぐお三の宮、伊勢佐木・若葉もいそがしくなりますね。

若旦那さんも何卒体にお気をつけ下さい。
Posted by seawallseawall at 2008年08月25日 22:18
懐かしい場所の名前を聞きました。
ここは自分が7歳からの時を過ごした場所です。
清水ヶ丘から南太田へ抜ける道。 ドンドン商店街の路地から入って
民家の前を通りぬけて。 新しい抜け道を発見するのに一生懸命だったろして。 今はそんな場所もなくなっているかも知れません。
毎日出かける父親を駅まで送って。 帰りにはその自転車で清水ヶ丘まで
戻るのが日課でした。 独り言にお付き合いいただきありがとうございます。
Posted by YOGI at 2008年08月26日 07:23
>YOGIさん
こんにちは!
ニューママセンターは当時からありましたでしょうか?
かなり店舗が少なくなりましたが、昭和の香りがいくつか残っています。
マンションが増えましたが狭く迷路のような路地は健在です。

YOGIさんの思い出話、何故か私にも懐かしく感じます。
また是非お聞かせ下さい。
Posted by seawallseawall at 2008年08月26日 20:13
こんにちは。 
ニューママセンターは当時からあり、商店街の中でも活気のある場所でした。 入口は駄菓子屋さん、そして瀬戸物を売っているお店、奥には八百屋さん、お茶、肉屋、魚屋さんと。 確か最初は三崎まぐろもそこに出店していたのではなかったでしょうか? その裏手にはフジスーパーが。 よく母と
買い物をしたものでした。 センターを挟んだ本屋さんではよく立ち読みを
させてもらい、その横にあったおもちゃ屋さんは同級生の生家でした。
商店街には同級生の子供たちもよく住んでいましたので。 
昔は3時から6時までは歩行者天国になっていましたから人が多く
活気もありましたよね。 思い出の場所の一つです。 では。
Posted by YOGI at 2008年08月27日 03:45
こんにちわ~^^
素敵な画像ばかりですね・・・
とってもいいです!!
Posted by JC at 2008年08月27日 11:55
>YOGIさん
ニューママセンターは八百屋さんが一部残っているだけです。
かつては活気があったのですね。
あのアングラなフジスーパーは私も良く行っていました。
懐かしいお話、ありがとうございました。
Posted by seawallseawall at 2008年08月27日 20:05
>JCさん
初めまして!
ご感想ありがとうございます。
また是非拝見しにきて下さい。
Posted by seawallseawall at 2008年08月27日 20:06
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