2008年09月14日

祭り、男の背


山王町・日枝神社例大祭

埋め立ての地に作られた新田に願いを込め、その神は祭られた。
新田は街となり、当時の願いの重さは薄れているが、
男達はその願いと伝統を背負い、永遠に守り続ける。



同じカテゴリー(景色)の記事画像
気まぐれに復活してみる
大岡川には何かが流れ何かが潜む
黄金色の横浜富士
季節外れの紅葉をぼんやり眺める
だから心の色を撒き散らそう!
灯りを閉ざして揺れる雲、流れる雲を照らす月
同じカテゴリー(景色)の記事
 気まぐれに復活してみる (2014-08-01 22:10)
 大岡川には何かが流れ何かが潜む (2013-07-23 23:15)
 黄金色の横浜富士 (2013-07-09 23:59)
 季節外れの紅葉をぼんやり眺める (2013-05-30 23:05)
 だから心の色を撒き散らそう! (2013-05-17 23:28)
 灯りを閉ざして揺れる雲、流れる雲を照らす月 (2013-04-27 00:14)

Posted by 昌虎・ショージ at 05:06│Comments(2)景色
この記事へのコメント
もう日枝神社のお祭りの時期なのですね。
20代に(古い話で恐縮です)神輿を数年担いだ懐かしい
お祭りです。子供の頃は「おさんさん」という女性の話を
聞かされ吉田橋を渡ることが怖かった思い出があります。
私は お三宮で結婚式を挙げ、他県に住んでも娘の七五三は
横浜の日枝人社にお参りをし、とても懐かしい神社なのですよ。
Posted by 禿鷹 at 2008年09月14日 22:22
>禿鷹さん
こんにちは!
「おさんさん」の伝説、私も伺いました(ただの噂らしいのですが)。

結婚式、素敵ですね。
地元の人にとって(横浜にとっても)とても大切な神社なのですね。
毎年賑やかで盛大なお祭りを楽しみにしています。
Posted by seawallseawall at 2008年09月15日 10:24
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。