2008年09月15日

黄金町のガード下に灯りが戻った日


黄金町・黄金町バザール

ガード下には生活があり、小さな工場があり、お店があった。

笑い声、印刷の音、そして怪しい灯り、
それらはやがて冷たい鉄となり、暗い壁の続く道となった。

再び灯りが点ったのは期間限定のアートのイベントの為。
当時の雰囲気とは異なるが、やはりガード下には声と音と灯りが似合っている。



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Posted by 昌虎・ショージ at 00:10│Comments(6)建物
この記事へのコメント
あー、いい写真ですね、いつもそうなんですけど。
このようなイベントがあること、行動を起こしてくれる人がいることを、
地元民としてありがたく思っています。
たくさん人が来るといいなー!
で、ニューヨークやベルリンにあるような、アーティストが集まる場所になれば
いいなー、なんて思ってます。
Posted by Mond at 2008年09月15日 02:16
おはようございます♪
先日は、どうもありがとうございました。

今回は期間限定のイベントですが・・・・
これを契機に、いろんな方が、この街の良さや楽しさを
感じて頂いて、街全体が元気になるように頑張らねばって
ABY顧問として思います。

さて、次は何をしましょうか??
Posted by 若旦那 at 2008年09月15日 07:26
>Mondさん
こんにちは!
未だ黄金町の固定的なイメージを追い求める人もいて、
とても複雑な思いの交錯する街ですが、

決して横浜的なお洒落な町でなくても、人の集まる面白い、
個性のある町になってほしいですね。
Posted by seawallseawall at 2008年09月15日 10:31
>若旦那 さん
こんにちは!

イベント時には是非寄らせて頂きます。
実は遠目に見ただけで、バザール自体はまだ楽しんで
おりませんので、これから期間中ゆっくり拝見したいと
思います。
Posted by seawallseawall at 2008年09月15日 10:34
たまたま自転車で通りがかったら、ジャック&ベティさんがパラソル出して映画のパンフレットやポストカードを売っていました。
なにやら黄金町バザールが始まったとのこと。
あの道は車の通りも人通りも少ないので(汗)自転車の時は選んで通ります。
黄金町で生まれ育ったので、ちょんの間だった頃もあの道をよく通っていて、
狭い入り口にもたれかかるように立っていた異国の女性達も、私の日常の風景の一部でした。
女性達の姿が消えてから、そのあとカフェやバーが入り、
今度はアーティスト達の作品を発表する場となり・・・
時の流れと共に変化して行く黄金町をこれから先、おばあちゃんになるまで、ずっと見続けて行きたいと思っています。
Posted by ショコラ at 2008年09月16日 16:56
>ショコラ さん
こんにちは!
本当に変わってゆくのはイベントが終わってからなのでしょうね。

この街に関わる人が頭に描く未来像はまちまちで複雑ですが、
時代の流れに自然にまかせ、形成されていった街のような気がしますので、
なるようになった時がその時代にあった黄金町なのでしょう。
Posted by seawallseawall at 2008年09月16日 22:01
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