2008年09月17日

見上げれば、昭和の夜空


前里町

電柱のようであるが、当然使用はされていない。

京浜急行と平行に走るこの道路には、かつて市電が通っていた。
当時の電線はもっともっと複雑に張り巡らされていたのであろう。

何故ここにだけ木が残されているのかは分からないが、
見上げれば、ほんの少しだけ昭和に戻ったような気がする。



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Posted by 昌虎・ショージ at 01:40│Comments(4)景色
この記事へのコメント
なぜこんな所に??
と、考えるのもまた乙なものだな~。
Posted by まさ at 2008年09月17日 18:48
不思議な場所があるものですね!
「サイタ サイタ 向日葵咲いた」のカーブミラーが
気になっていたこの夏でしたが、秋は古い電柱が
気になりそうです・・・。
Posted by 禿鷹 at 2008年09月17日 21:19
>まさ さん
こんにちは!
色々な歴史や、ひょっとする何らかの事情も??
と勝手に思いをめぐらせています。
Posted by seawallseawall at 2008年09月17日 23:38
> 禿鷹 さん
こんにちは!お元気ですか?
黄金町の近くです。
子供の頃よく登った、足を掛けるくい(?)も残っていました。
ついつい手を掛けて登ってしまいそうになります(笑)
Posted by seawallseawall at 2008年09月17日 23:42
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