2008年10月20日

頭上の電車は消え、そして・・・


桜木町

土地勘の分からなかった頃、横浜駅からの道に迷い、
高架沿いに偶然出会った横浜らしさ。
この壁を伝い、桜木町を経て家路へと辿り着いた。

あれから数年、頭上の電車は消えた、そして、
この壁の解体も少しずつ始まっている。



同じカテゴリー(景色)の記事画像
気まぐれに復活してみる
大岡川には何かが流れ何かが潜む
黄金色の横浜富士
季節外れの紅葉をぼんやり眺める
だから心の色を撒き散らそう!
灯りを閉ざして揺れる雲、流れる雲を照らす月
同じカテゴリー(景色)の記事
 気まぐれに復活してみる (2014-08-01 22:10)
 大岡川には何かが流れ何かが潜む (2013-07-23 23:15)
 黄金色の横浜富士 (2013-07-09 23:59)
 季節外れの紅葉をぼんやり眺める (2013-05-30 23:05)
 だから心の色を撒き散らそう! (2013-05-17 23:28)
 灯りを閉ざして揺れる雲、流れる雲を照らす月 (2013-04-27 00:14)

Posted by 昌虎・ショージ at 08:12│Comments(2)景色
この記事へのコメント
この高架下の壁は、落書きから始まり壁画え移りそして解体、これも時代の流れですね。でも全部が解体ですか?。詳しい事は知りませんが、再利用で遊歩道のようなものにするとかしないとか。いずれにしても、町の風景も長い年月とともに変貌していくんですね。
Posted by なっちゃんなっちゃん at 2008年10月20日 16:53
>なっちゃん さん
こんにちは!
遊歩道か何かに利用するための耐震補強工事を行う・・・
とのことです。高島から桜木町まですべて撤去予定となっています。

壁画の風景は、記憶の中にずっと留めておきたいですね。
Posted by seawallseawall at 2008年10月21日 08:01
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。