2008年11月21日

水の音、刻まれた記憶の波長


花咲町・掃部山

田舎で暮らした私には、今だ消えない刻まれた感覚がある。

それは、崖下には沼や小川があり、平地との境を覗くと、
さらさらとゆれる水域があると言うもの。
都会の横浜でもその固定観念は変わらず、水のない事の
分かっているその場所で、今も水を探してしまう。

横浜はかつてはとても質の良い水が湧き出ていたと言う。
この路地裏に流れる湧水の音は、田舎のそれと形は違えど、
刻まれた記憶の波長を少しだけ思い起こさせてくれる。



同じカテゴリー(オブジェ)の記事画像
くねくねとお地蔵様と水の音
いたいよぉぉぉ~
よろしくハっマ~◎( :D ) $)=)
ちょっとシュールな顔出しパネル
ワガナハ・オカピ
黄金町寄り伊勢佐木町のライトアップ
同じカテゴリー(オブジェ)の記事
 くねくねとお地蔵様と水の音 (2013-06-26 23:05)
 いたいよぉぉぉ~ (2013-06-17 23:55)
 よろしくハっマ~◎( :D ) $)=) (2013-06-05 23:36)
 ちょっとシュールな顔出しパネル (2013-05-01 22:05)
 ワガナハ・オカピ (2013-04-14 22:12)
 黄金町寄り伊勢佐木町のライトアップ (2013-03-22 23:33)

Posted by 昌虎・ショージ at 08:32│Comments(0)オブジェ
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。