2008年11月27日

下町の路地の純喫茶と云う名の空間


白妙町・樹林

横浜で”下町”と言う言葉が一番しっくりくる場所がある。
人と、狭さと、賑やかさと、そして懐古さの残るその場所は、
横浜橋商店街とその周辺。

そんな下町の路地には、純喫茶が良く似合う。

煙草の焦げ跡の残る机の並び、その窓際には紅茶とケーキで
目いっぱいのデートをする高校生の自分が居る。

初めて入る店に当然そのような思い出があるはずもないが、
現実ではない現実の確かな感覚がそこにある。

そんな純喫茶は、下町の路地に良く似合う。



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Posted by 昌虎・ショージ at 08:05│Comments(2)お店
この記事へのコメント
こんにちは。
目いっぱいのデート...オトナで知的なseawallさんにも、
そんな時代があったのですね。うふふ。
昔京都でオムライス屋さんに入ったら、おそらく初デートであろう、若者二人が隣にいました。
男の子が懸命に気を遣っているのが、なんとも微笑ましかったです。

写真とずれまくりのコメントですみません。
Posted by Mond at 2008年11月27日 19:30
>Mondさん
こんにちは!
オトナ・・・ただのおっさんです(笑)
微笑ましい時期が自分にもあったと言うのが
不思議な年になってしまいました。

またコメントお願い致します。
Posted by seawallseawall at 2008年11月28日 08:00
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