2009年03月04日

其の街の其の建物の其の奥にあるもの


吉田町

古い建物には、別の世界があるような気がする。

長年刻まれた煤と、幾人もの人が通り過ぎた空気が、
ずっとずっとそこに漂っているからであろうか。

街は変わり、世界は平坦になりつつある。


タグ :横浜レトロ

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Posted by 昌虎・ショージ at 22:46│Comments(4)坂と路地
この記事へのコメント
建物の外側からみたとき
そして内側から外を覗き見たもの

その対比がおもしろいですよね。

暗さがあって明るさがあるみたいな・・・・
Posted by ゆきどん at 2009年03月05日 13:18
>ゆきどん さん
こんにちは!
見た目ばかり綺麗になってゆく町の中で、
このような場所が残っているとホっとします。

最近は関内に仕事で出向くことが多く、
馬車道辺りを結構徘徊しております。
Posted by seawallseawall at 2009年03月06日 08:18
凄い、空間を感じます
Posted by すごろく at 2009年03月06日 11:11
>すごろく さん
こんにちは!
個人的にとても好きな空間です。
Posted by seawallseawall at 2009年03月09日 22:31
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